2014年7月 2日 (水)

お知らせ

「ソウルの旅」関連の記事は、「あとりえ穂」に引っ越しました。

2013年11月17日 (日)

お伊勢さんへ

せっかく三重まで来たのだから…と、足を伸ばして、お伊勢参りすることにしました。

近鉄電車で、「賢島」方面に行くこと30分ほどで、伊勢市駅に着きました。ここから、伊勢神宮の「外宮」には徒歩7分ほどの参道が続いています。今年は、伊勢神宮の遷宮の年に当たるためか、お店も入れ変わりしている模様で、ふる〜いお店と新しいお店とが混在していました。
 
大きな鳥居をくぐって、玉砂利をざっくざっく言わせながら歩きました。肌寒い日の夕方にも関わらず、大勢の参拝客で賑わっていました。
「せんぐう館」を左に見ながら進むと、右手奥に「正宮」が見えてきます。

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こちらが、今回新しくなったお宮。たくさんの人がお参りをしていました。正面からは中を窺うことができないように、御簾が掛けられています。

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2013年11月16日 (土)

三重県立美術館へ

母のお供で、「中谷泰 没後20周年記念展」を見に、津市の三重県立美術館に行ってきました。

とても久しぶりに、近鉄電車で三重に向かいました。大阪・鶴橋から2時間弱の電車の旅。近鉄特急のピンクのシート席はゆったりとしていて快適でした

三重は、あいにくの曇り空。写真写りはいまいちです…

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中谷さんのお話は、亡き父からも時々聞いたことはあったのですが、今回初めて絵を見ました。こんな絵を描く方です。

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三重県立美術館へは今回初めてうかがったのですが、その建物が、とってもシンプルですてきでした。一階のエントランスの壁面には、常滑かな?素焼きの陶器でモザイクのグラデーションを作って、まるで炎のように見える作品が飾られていました。

また、2階の常設展示室では、思いがけず、奈良県立美術館から来ていた富本憲吉のシダのモチーフの一連の作品も見ることができました。

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ひとしきり絵を見て回りお腹が空いたので、中谷さんの娘さんからもお勧めいただいていた、館内にあるレストランで昼食をとりました。けっこうおいしいとの評判で、美術館ではなく、ここで食事するために来られる方もいるとか。

寒い日だったので、カニの入ったスープは身にしみるほどおいしく感じました。これに、鶏の赤ワイン煮とパン、デザート、コーヒーで2000円くらいでした。ああ、満足〜

2012年11月 5日 (月)

旅したい…

これから年末に向けて、忙しくなるとは分かっていても、そんな時ほど旅に出たくなる、ちょっとあまのじゃくな私。

日本国内も、そんなにあちこち行ったことはないのに、最近、行きたい〜と思うのは、韓国。。
知り合いの方が韓国に行っていたと聞いてはうらやましく思い、お友達の書き込みを見ては懐かしく思うこのごろです。でも実際は、寒いの苦手だし…。きっと暖かくなるまで待つんだろうなあ。
何がそんなにいいの?と聞かれてもよく分からないのですが、私が好きなのは、韓国のちょっと古いものや韓屋(ハノク)のたたずまい。必ず行くのは、市内のあちこちにある市場や宮殿、美術館や博物館、そして、パンソリの公演…
 
Dscn1700 Dscn1775 いつも、泊まっているゲストハウスの周辺を散策したり、早起きして三清公園を歩いたりしています。
 道ですれ違ったおばさんに、「どこへ行ってきたの?」と声をかけられたり、道ばたで涼んでいるお年寄りがおられたり。。公園の遊歩道で出会ったおばさんに、軽装で歩きに来ていることを注意されたこともあります (確かに、みなさん、水や糖分を取れるものを持って、運動モードでいらしていましたね
 私は、首都のこんな真ん中に、ぽっかりとタイムスリップしたみたいな場所があることにうれしくなるのです。
 
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Dscn1824 昔の王宮である「昌徳宮」も、好きな場所の一つです。かつてはガイドさんと一緒でしか歩けなかったけれど、最近は自由に動けるので、とっておきの散策を楽しめます。
 散策の途中、降り出した夕立を避けて、開いている建物に入りました。ぼうっと雨の降るのを見ていると、いつもの慌ただしい生活を忘れるようです。
雨がやむのを待つ間、一角に置かれた本を読む人たち。私たちが靴を脱いで上がっているのを見て、靴を脱ぐ欧米の人たち。そして、なんとなく隣に座った方と、「どこからいらしたのですか?」と言葉を交わす。。そうやって時間を過ごすのも、なんだかすてきじゃないですか?
 
 
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 歩き疲れたら、伝統茶のお店にいきます。苦みの中にじんわり甘さのある韓方茶をいただきながら、栗をかじる。これも、ソウルで初めて知った楽しみの一つです。
 
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 三清洞も北村も、最近はカフェや洋食の店が目につくようになりました。新しい店ができて若い人たちが多くなったぶん、騒がしく、昔のたたずまいがだんだん減っていくように感じます。
変化の激しいお国柄だけど、のーんびりした風情が、いつまでも残ってくれるとうれしいな。

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